お知らせ
戦略実行の現実
大きな「隠れた生産性損失」は見過ごせません。
72万円超/人の
損失
10人中7人で
生産性低下
本来の力を発揮できている社員は3割を下回っています。大多数が、真面目に仕事に取り組んでいるお一方で、成果を出し切れてません。
10%の
格差
「戦略実行のしくみ」が整っている会社と、そうでない会社での、社員の労働生産性には大きな格差があります。
「会社主導」での実行基盤の整備が不可欠です。
チェックリスト
✅ 「方針」を伝えても、現場が「やらされ仕事」に終始し、利益に直結しない
✅ 一人一人は動いてくれているが、組織としての一体感や実行のスピード感につながらない
✅ 評価制度やDXツールを導入しても、現場の「作業」が増えるだけで「成果」が見えない
✅ 部署間のセクショナリズムが壁となり、調整工数ばかりが膨大に積み上がっている
✅ 「優秀な個人の頑張り」という属人的な綱渡りで、なんとか会社が回っている
✅ 組織が拡大する中、今の管理体制では「利益を出す仕組み」が回らない
現場が迷わず動き切れる「会社のしくみ」の問題です。
解決の方向性
100日の「局地戦」で、自社ならではの戦略実行の基盤のあり方を検証することをお勧めしています
戦略実行アクセル
100日プロジェクトで、
現場の実行力を飛躍させる
勝ちパターンを確立
戦略実行の
「型」と「再現性」の実装
戦略と実行のギャップを埋める短期集中アップデート
現場まかせの戦略実行から脱却し、日常行動へ変換する実行サイクルを会社主導で実装。週次サイクルで検証と修正を回しながら、成果につながる動きを社内での実証事例を100日で構築します。
3つの特徴
100日の局地戦で確実に実行力を飛躍させる要素です。
全社一斉の改革ではなく、確実に成果を生む「一つの課題(局地戦)」に活動領域を絞ります。
そこにフォーカスして、100日間の週次の実行サイクルを集中投下し、「小さな成功体験」と「社内での横展開ノウハウ」を意図的に創出します。
プロジェクトの手順やツールは極限まで軽くし、現行に組み込む形で実行サイクルを回します。
「誰が」「何を」「いつまでに」「いくら」生み出すのかという情報を常に最新の状態に保ち、誰もが同じ数字と目標を共有できる、超軽量ツールのプロトタイプを構築します。
戦略実行の阻害要因の除去に焦点を絞った決定会議を主導し、厳格な実行ルーティンを移植します。
成果につながる実行は進捗したか?進捗を阻む課題はなにか?課題解決のために会社が下すべき意思決定は何か?についての事実と数字を共有し、感情を排した客観性で課題解決に集中します。
投資回収モデル
人材に投下したコストのうち、成果につながっていない労働生産性の損失は、社員1人あたり72万円と報告されています(横浜市と東大の共同調査より)。
社員が50名の場合、年間3600万円の利益が埋没していると言えます。
戦略実行のしくみを整え、この損失の「7分の1」を改善するだけで、投資額を上回る回収シナリオが描けます。間接部門であっても、「成果インパクト換算」から逃げずに成果に直結させるアプローチです。
会社概要
| 社名 | ネクセント株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都新宿区新宿2-15-22 8階 |
| 電話番号 | 03-5504-6162 |
| 事業内容 | 戦略実行の基盤整備 |
| 代表者 | 額宮 良紀 (ぬかみや よしのり) |
| 設立 | 2006年8月 |