戦略実行アクセル

立てた戦略を、現場の行動へ。

戦略実行の基盤を整え、組織能力を最大化する - - -
可視化・ノウハウ移管・参画型支援での実行基盤の実装

立てた戦略の67%が失敗する
〜 「動かない現場」という問題 〜

多くの経営者様が、このような悩みを語られます

✅ 会議でやると決めたのに、次の会議では「できなかった理由」ばかり並ぶ
✅ 大企業の先端の管理を参考にしたが、現場が忙殺されただけで、形骸化してしまった
✅ 日常業務(ルーティン)に飲み込まれて、戦略実行が先送りされてしまう

知られざる現実

人材への投下コストでの「もったいない」が発生しています

10人中7人

本来の力を
出し切れていない社員

本来の力を発揮できている社員は3割を下回っています。大多数が、真面目に仕事に取り組んでいる一方で、成果を出し切れてません。

72万円(年間)

ひとり当たりの
生産性損失コスト

社員に投下したコストの17%が成果につながっていません。決算書では読み取れない「隠れたコスト」といえます。
出典: 横浜市・東京大学の共同調査(2017)、ネクセント独自サーベイ(2026)に基づく

社員個人の能力やモチベーションの問題ではありません。
現場が戦略実行を加速化できる「会社のしくみ」の問題です。

戦略実行に優れる会社の
「3つの力」

立てた戦略が現場の行動として実現する会社が備えること
 

① 求心力(Strategic alignment)

      • 戦略や方針を、現場の日々の行動へつなげる型が実装されている

② 機動力(Organizational agility)

      • 意思決定と軌道修正を加速する型が実装されている

③ 支援力(Frontline enablement)

      • 現場の挑戦と成長をバックアップする型が実装されている

解決の方向性

日常業務(ルーチン)のスタイルを、戦略実行に持ち込んではいけません。
停滞を打破するために必要なのは、戦略実行に特化した「3つのしくみ」へのアップデートです。
 
現状
ありたい姿
しくみ
求心力
Strategic
Alignment
To-do消化で
属人的に判断
業績・成果創出で
客観的に追跡
戦略実行パイプライン
機動力
Organizational
Agility
意見や感想で
取組方針を交換
数値データで
障害除去を即断即決
障害除去セッション
支援力
Frontline
Enablement
現場任せで
まるなげ
会社と現場で
二人三脚
前線支援チーム
求心力 Strategic Alignment
現状
To-do消化で属人的に判断
ありたい姿
業績・成果創出で客観的に追跡
(しくみ) 戦略実行パイプライン
機動力 Organizational Agility
現状
意見や感想で取組方針を交換
ありたい姿
数値データで障害除去を即断即決
(しくみ) 障害除去セッション
支援力 Frontline Enablement
現状
現場任せでまるなげ
ありたい姿
会社と現場で二人三脚
(しくみ) 前線支援チーム

実現へのロードマップ
〜 自走までの四段階アプローチ 〜

出来合いのテンプレートを導入しても現場は動きません。
自社の状況に合わせた独自の「型」を創り上げるため、まず小さく試用・検証を繰り返し、
確証を得てから本格展開、そして継続改善という4つのステージをアジャイルに踏んでいくことが不可欠です。
 
30日
ステージ1
構想
戦略実行の現状診断と
3つのしくみの設計
100日
ステージ2
試用展開
限定領域で戦略実行の
プロトタイプ運営
100〜200日
ステージ3
本格展開
全社的なしくみとして
適用領域の拡大
定着化
ステージ4
継続改善
自律的に戦略実行できる
組織基盤の完成
 

弊社の提供サービス

戦略実行の型を創り、最終的に「完全自走」するまでの全プロセスにおいて、私たちは支援を提供します。
特に、ステージ2(試用展開)では、前線支援チーム(特命部隊)に直接参加し、
貴社の次期幹部候補に「戦略実行を自ら回せるリーダー」のノウハウを移植します
 
① 構想
診断と設計
〜30日
  • 戦略実行の現場診断レポート
  • 3つのしくみの設計案(カスタマイズ)
  • 試用展開ステージの実行計画
弊社が分析や整理を実施し、貴社の判断決定を支援
② 試用展開
プロトタイプ運営
〜100日
  • 障害除去セッションの進行支援
  • 前線チームへの作業参画
  • 進行役・前線チームへの実地コーチング
弊社が前線チームに参画し、しくみの実装に工数投入
戦略実行アクセル100日プロジェクト
③ 本格展開
ノウハウ移管
100〜200日
  • 進行役や前線チーム業務のノウハウの段階的移管
  • 運用マニュアルや判断基準の言語化
  • 次期幹部候補の成長評価や育成計画
貴社のメンバー主体で全社へ広げ、弊社が側方支援
④ 継続改善
完全自走化
定着期
  • 現場メンバー向け戦略実行強化プログラム
  • 4半期ごとのしくみ診断と改善提案
  • 経営ブランドとしての発信支援
貴社オンリーで運営を自走。弊社は顧問的関与

戦略実行インサイト

戦略実行を自走化する組織の作り方を、
独自調査と解説でひもとくインサイト集。

(1)独自調査

(2)徹底解説

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ネクセントについて
私たちが大切にすること

プロフェッショナリズムの先にある「スチュワードシップ」という姿勢

専門性を活かして課題を整理し、最適な解決策を提示する「プロフェッショナリズム」は、コンサルティングにおいて欠かせない軸です。
 
その上で、ネクセントが大切にしているのは「スチュワードシップ(Stewardship)」というスタンスです。
 
私たちは、単に「正しい答え」を出すことよりも、経営者が下した意思決定が、時間が経っても、環境が変わっても、組織の中で一貫して活き続ける状態を支えることを重視しています。

ネクセント株式会社 代表取締役

額宮良紀 (ぬかみや よしのり)

会社概要

社名

ネクセント株式会社

所在地

東京都新宿区新宿2-15-22 8階

電話番号

050-1785-7227

事業内容

戦略実行の基盤整備

代表者

額宮 良紀 (ぬかみや よしのり)

設立

2006年8月

 
 
 

まずは「情報収集」にお使いください

いきなりのご契約やご相談は不要です。御社の課題解決に向けてのヒントや情報源として弊社をご活用ください。

戦略実行について解説する個別対話会
(60分無料)

立てた戦略が、現場の行動へと確実に変わるしくみが、業績向上には不可欠です。
 
しかし、その「しくみ構築」は、各社の状況に合わせた個別の対応が必要。

それなりの教科書論があるとはいえ、会社の歴史やカルチャー・社員や幹部のスキルや経験・業界の慣習や状況など、様々な要素が関わってきます。
 
オンラインでの個別対話を通じて、戦略実行を弱めているしくみ上の問題点や対策の方向性についての情報提供を致します。

貴社の状況についてのお話も伺い、戦略実行が滞る構造を整理致します。