立てた戦略の多くが、実現しない
社長が動かずとも現場が動く会社と、動かない会社がある
このような経営者の悩みを数多く聞いてきました
- 「会議で伝えた。でも、現場の行動は変わらない」
- 「現場を止める原因は明白だ。でも、そこに手が回らない」
- 「現場を信じて任せている。でも、新しい取り組みが続かない」
本来の実力の3割が、現場で失われている
戦略が自分の行動に
反映されていない人46.5%
会社が立てた戦略が、自分の行動に反映されていない——
全国の就業者570名のうち、46.5%がそう答えています。
能力や意欲の問題ではありません。真面目に取り組んでいるのに、戦略と日々の行動がつながっていない。その状態が、半数近くで起きています。
<実行ロス>
本来の実力を下回る割合30.3%
本来の実力に対して発揮できていない割合を「実行ロス」と呼びます。全国の就業者570名の平均は30.3%でした。
手を抜いているわけではありません。それでも、本来の実力を3割下回ることが常態になっている。自己評価とはいえ、経営としては無視できない数字です。
現場が戦略実行を加速化できる「会社のしくみ」の問題です。
戦略が現場の行動として実現する会社では、
実行基盤が3つの力を備えている
強靭な実行基盤があります
求心力(Strategic Alignment)|現場の共感
会社が、戦略の背景や意図について対話を重ね、現場の共感を得ることで、現場が自分の言葉で語れる状態で動き出せること。
機動力(Organizational Agility)|現場の障害除去
会社が、現場が抱え込む障害を引き取り、解消する意思決定を素早く行うことで、現場が自ら行動を加速できること。
支援力(Frontline Enablement)|現場の完遂と学習
会社が、現場の完遂と学習を継続的に支え、現場からの知見に学ぶことで、現場が主体的・自律的に動き続けられること。
解決の方向性
停滞を打破するために必要なのは、戦略実行に特化した「3つのしくみ」へのアップデートです。
Alignment
属人的に判断
客観的に追跡
Agility
取組方針を交換
障害除去を即断即決
Enablement
まるなげ
二人三脚
実現へのロードマップ
〜 導入から自走までの4フェーズ 〜
自社の状況に合わせた独自の「型」を創り上げるため、まず小さく試用・検証を繰り返し、
確証を得てから本格展開、そして継続改善という4つのフェーズをアジャイルに踏んでいくことが不可欠です。
3つのしくみの設計
プロトタイプ運営
適用領域の拡大
組織基盤の完成
弊社の提供サービス
特に、フェーズ2(試用展開)では、前線支援チーム(特命部隊)に直接参加し、
貴社の次期幹部候補に「戦略実行を自ら回せるリーダー」のノウハウを移植します
- 戦略実行の現場診断レポート
- 3つのしくみの設計案(カスタマイズ)
- 試用展開フェーズの実行計画
- 障害除去セッションの進行支援
- 前線チームへの作業参画
- 進行役・前線チームへの実地コーチング
- 進行役や前線チーム業務のノウハウの段階的移管
- 運用マニュアルや判断基準の言語化
- 次期幹部候補の成長評価や育成計画
- 現場メンバー向け戦略実行強化プログラム
- 4半期ごとのしくみ診断と改善提案
- 経営ブランドとしての発信支援
戦略実行インサイト
独自調査と解説でひもとくインサイト集。
(1)独自調査
(2)徹底解説
ネクセントについて
私たちが大切にすること
専門性を活かして課題を整理し、最適な解決策を提示する「プロフェッショナリズム」は、コンサルティングにおいて欠かせない軸です。
その上で、ネクセントが大切にしているのは「スチュワードシップ(Stewardship)」というスタンスです。
私たちは、単に「正しい答え」を出すことよりも、経営者が下した意思決定が、時間が経っても、環境が変わっても、組織の中で一貫して活き続ける状態を支えることを重視しています。
額宮良紀 (ぬかみや よしのり)
会社概要
| 社名 | ネクセント株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都新宿区新宿2丁目15番22号 ランドワークビル8階(旧S2ビル) |
| 電話番号 | 050-1785-7227 |
| 事業内容 | 戦略の実行基盤の整備 |
| 代表者 | 額宮 良紀 (ぬかみや よしのり) |
| 設立 | 2006年8月 |
まずは「情報収集」にお使いください
いきなりのご契約やご相談は不要です。御社の課題解決に向けてのヒントや情報源として弊社をご活用ください。
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(60分無料)
立てた戦略が、現場の行動へと確実に変わるしくみが、業績向上には不可欠です。
しかし、その「しくみ構築」は、各社の状況に合わせた個別の対応が必要。
それなりの教科書論があるとはいえ、会社の歴史やカルチャー・社員や幹部のスキルや経験・業界の慣習や状況など、様々な要素が関わってきます。
オンラインでの個別対話を通じて、戦略実行を弱めているしくみ上の問題点や対策の方向性についての情報提供を致します。
貴社の状況についてのお話も伺い、戦略実行が滞る構造を整理致します。